管理栄養士のダイエット ReformDietetics
生活活動強度の区分(目安)

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生活活動強度と指数
(基礎代謝量の倍数)
日常活動の例 日常生活の内容
生活動作 時間
T
(低い)
1.3
安静 12 散歩、買い物などが比較的ゆっくりした1時間程度の歩行のほか、大部分は座位での読書、勉強、談話、また座位や横になってのテレビ、音楽鑑賞などをしている場合。
立つ 11
歩く 1
速歩 0
筋運動 0
U
(やや低い)
1.5
安静 10 通勤、仕事などで2時間程度の歩行や乗車、接客、家事等立位での業務が比較的多いほか、大部分は座位での事務、談話などをしている場合。
※現代人の大部分がこれにあたります。
立つ 9
歩く 5
速歩 0
筋運動 0
V
(適度)
1.7
安静 9 生活活動強度U(やや低い)の者が、1日1時間程度は速歩やサイクリングなど、比較的強い身体活動を行っている場合や、大部分は、立位での作業であるが、1時間程度は農作業、漁業などの比較的強い作業に従事している場合。
立つ 8
歩く 6
速歩 1
筋運動 0
W
(高い)
1.9
安静 9 1日のうち1時間程度は激しいトレーニングや木材の運搬、農繁期の農耕作業などのような強い作業に従事している場合。
立つ 8
歩く 5
速歩 1
筋運動 1
※五訂食品成分表より抜粋  関連情報:r-shop>お勧め書籍
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